
| 稲穂と月山 |
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会社創立30期記念 Title 「稲穂と月山」 応接室に掲示 |
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農耕を営み「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」を教えられ、 この句から親交永続の源泉を悟り、稔るほど高慢に成らず客観的行動が 豊作(富)を…感得 月山は出羽三山の宿る山(標高1980m)この地から四季折々の雄姿を眺め、親しみ育ち、この山のような会社に、慕いと想いを…静観
出羽ノ山形県ハ従来他国ヨリ毎年平均シテ入ル所ノ金ガ三拾万両トス。ソノ内十万両ハ紅花ノ益ナリ、十万両ハ商法ニテ得ル益ナリ、十万両ハ湯殿山ヘ参詣イタス所ノ旅人ヨリ得ル所ノ益ナリ去去。 江戸時代から明治にかけて関東、東北各地から参詣多く山岳信仰の山として栄え経済的にも多大の利益をもたらしたと記述されて居り、時流と共に寒河江ダムの建設、高速道の開通と相まって麓の環境は大きく変遷してきました。 21世紀の山の雄姿は変らずとも、麓と世の時代変化は今後も益々増幅するだろう。 将来とも、仕事の不易流行を忘れず、夢を託し精進を願いつつ要請する。 社長 菅野 耕吉
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スガノ ヨシハレ 菅野 吉晴 山形県山形市在住 2001年逝去 「稲穂と月山」 師生誕の地から眺めた月山風景 最上川を愛し数々の作品を世界に紹介、高い評価を得ている 過去の主なる賞
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